バツイチ30代女性に結婚相談所でオススメできるところはある!?

バツイチ30代女性に結婚相談所でオススメできるところはある!? 
バツイチアラサー30代女性で結婚したい!このように考えているのオススメできる結婚相談所はありますか?

 

という事で、再婚を考えている人の相談所の利用についてです。

 

実は、これはオススメというものは存在しなくて、すでに離婚が成立して、独身であれば、どこの相談所でも利用できるというのが現状です。

 

その時に証明書などが必要になることがありますが、独身であれば、バツ1でもバツ2でも、どこでも利用することができます。

 

多分気持ち的な問題だと思いますが、相談所というと「未婚の人が行くところ」このような思いの方が強いと思われます。

 

確かにそのようなフインキがある事は確かな事ですが、あくまでも相談所は、人を結びつけるための出会いの場としての利用になるので、そう望んている人であれば、誰でも利用できる事になります。

 

そして現在は、その離婚歴がある30代女性の利用も多くなってきています。

 

その背景にあるのは、離婚率が急増しているという理由です。

 

厚生労働省では1年に1度ぐらいの頻度で、婚姻数や離婚数を調べています。

 

今までは1960年代が日本での離婚率が最も低く、それから1970年代になると徐々に急増していったような感じで離婚率が増えている事になります。

 

そしてピークを迎えたのが2014年で、最も離婚率が高く、この年は約30万組が離婚していることになります。

 

そして2015年度からゆるやかに減少傾向にあります。

 

とはいっても、ピークからゆるかな減少なので、数にすると年間で25万組以上が離婚している事になりますので、数字としてはとても高い位置にありますので、いまだにバツ1になる人も多いという事です。

 

年代では19歳〜24歳までが最も高く、続いて25歳〜29歳、そして30歳〜34歳、35歳〜39歳と続いていきます。

 

年間に結婚する人が年間で60万組ぐらいで、当時の最高ピークが昭和47年の110万組から比べると約半分ぐらいの婚姻数となります。

 

結婚する人が年間で60万組、離婚する人が約半分の25万組なので、独身である人も多くなります。

 

その離婚する理由はその家庭で色々ある事になりますが、元は幸せな家庭を築きたいという思いがあり、そこまで至ったわかですから、それをもう一度求めることは、とても人としても、とても自然な事です。

 

ですが、バツありだと相談所が利用できないとなると、これは差別になります。

 

また今は価値感も変わっていますので、バツありが必ずマイナス要因になることもありません。

 

ある人にとってはハンデがあることは確かなことですが、これだけ30代でもバツありの人が多い時代ですので、同じ価値観の人も多くいる事になります。

 

何を言いたいのかというと、離婚歴はあまり気にする必要はないという事と、また結婚相談所の利用は全く問題ないという事です。

 

バツイチ30代女性の人も多く利用している事になりますので、どこの相談所であっても利用可能になりますが、相談所の選び方は従事していた方が良い事になります。

 

 

バツイチ30代女性が結婚相談所を選ぶときのポイントは?

バツイチ30代女性が結婚相談所を選ぶときのポイントは? 
バツイチ30代女性が結婚相談所を選ぶときのポイントになるのは、やはり利用する相談所の婚姻数がポイントになります。

 

バツイチ30代女性となると、ややそれをハンデとみる異性も中にはいる事は確かな事なので、その利用する相談所の婚姻数を目安にして利用すると良いと思います。

 

中にはアドバイザーの質を気にする人もいますが、目的は出会いであり、そして結婚をすることだと思います。

 

アドバイザーの質がいいと、婚姻数が上がるのかというと、必ずそういう事でもなく、最終的にはお互いのコミュニケーションや考え方になってきますので、ここは自分がどのくらい行動したかで変わる事になります。

 

アドバイザーというのは、その行動の「支え」が仕事でありますので、アドバイザーに頼りっきりになってしまうと、中々結婚まで行くことも難しいところがあります。

 

また人に頼ると恋愛感情というものが生まれずらくもなってきますので、どちらにしても自分で積極的に行動することが相談所を利用するときのポイントになってきます。

 

そしてその答えが婚姻数としてそこの相談所の数字として出てきますので、その婚姻数が多い相談所を利用することが大事になってきます。

 

ここがすべての答でもあり、また目指すところになるからです。

 

そして新規での登録が多いところは、なお良いことにになります。

 

ほとんどとはいいませんが、相談所の中には新規での登録には力を入れずにデーターに頼っているところも多くあります。

 

あるところと提携すると、結婚相談所を登録している人の全国版を利用することができ、そこから紹介されるようになります。

 

これでは他の相談所なども使いまわした人のデーターでの紹介になりますので、あまりオススメすることができません。

 

やはり新規でしっかりと店舗の方で、入会する人を常に集めているところが本当にオススメできるところになります。

 

そしてこれは個人的な意見ですが、妥協できるところは妥協するようにした方が上手くいきやすいと思います。

 

35歳未満はそうでもありませんが、35歳以上になると、考え方が変わってきますので、より相手に求める条件等が厳しくなってくる傾向にあります。

 

男性側は、あまりそうでもありませんが、女性は特にその傾向が強くなります。

 

相談上を利用しない未婚女性から比べると、約3倍近く相手に求める条件等が厳しいという厚生労働省の調査結果です。

 

特に35歳以上は!

 

ただ、これはこれでその人の人生なので、何も言えませんが、年収やイケメンというのは、そのときの社会情勢、または生活の中で変化していくものなので、保障されていないものに条件を厳しくしてもどうかと思います。

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